営業

製造業ってどんなことをしているんだろう?と興味本位で転職を決めました。

営業 小川(2018年入社)

以前は飲食店で働いていました。なんとなく製造業ってどんなことをしているんだろう?と思ったので、ハローワークで仕事を探して、面接をしてたまたま受かったPPLに入社しました。
その時は特にこの会社じゃないと!という感覚はありませんでしたね。もちろん制御盤やハーネスという言葉は知りません。
知らないから逆にどんなことなんだろう、と思って興味本位での入社だったのが本当のところです。
漠然と、何か作ってみたいな、まあ、何とかなるだろう。と思っていたので特に不安は感じていませんでした。

全く知らないことでも、見捨てず助けてくれる優しい先輩が大勢います

当初は製造部に配属でしたが、4か月後くらいで営業に異動になりました。
担当のお客様に電話や訪問で挨拶をしたり、依頼が来たら訪問して依頼の内容をお伺いする毎日です。
ものを作りたい、という気持ちで入社したのに思っていた仕事とは全然違うことをしていますが、今は”知ること”を楽しんでいます。
自分一人で話を聞くことも増えてきましたが、まだ知識は全然身に付いていないので、営業の仕事の本当のやりがい、楽しさが分かるようになるのは、もっと力が付いてからだと思いますね。
今の自分に必要なのは、勉強と対応力です。
分からないことは中途半端に返事をせず、社内に持ち帰って先輩に確認してから返事をするようにしていますが、社外でトラブルの連絡があった時などは、その場で判断をしないといけないこともあります。
そこでの判断次第で今後のお付き合いが変わってしまう可能性もあるので、何かあった時でも自分でも判断が出来るよう、勉強と経験を積みたいです。
また、部品の選定から制御盤の製作、設置工事までしないといけない案件で、業者さんから仕入れた部品の確認をしなかったため作業の途中で部品が違っていることが判明し、お客様にご迷惑をお掛けして結局失注になってしまうことがありました。 それ以来確認は怠らず、出来る限り自分以外の人にも確認してもらうように心がけています。

今までの飲食店と違って、この会社は何も知らない人でも見捨てずに助けてくれる優しい先輩が多いです。自分も分からないことはつい、先輩に聞いてしまいますが、できるだけ自分でできるように、自分で考えたことを、「この案はどうでしょう?」と相談できるようにするのが今の目標です。そして、いつか自分も後輩を助けてあげられる先輩になりたいですね。

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